イベント

ダイアローグカフェ[500BER]

ダイアローグカフェにおいてお互いに保有する情報や価値観を共有し、
お互いに質問したり、答えたりすることで思考の醸成を行います。
個人が持っている知識を、全体で分ち合うことで
より深い知識や価値観へと精錬されます。

ダイアローグカフェとは

フランスパリのカフェ

パリのカフェパリのカフェには、日本からのイメージとは裏腹に、お洒落なカフェは一握りしか存在していません。
勿論、パリという場所自体はお洒落です。しかし、机の下には吸い殻やらゴミが落ち、冬はすきま風が入り寒いこともしばしば。
日本での清潔、迅速なサービスに慣れると、パリのカフェが素晴らしいとは感じられない。
けれどもパリのカフェには人間同士の温かみや、いろんな出会い、そして議論があります。

日本ではカフェでお茶をしてケーキを食べに行くような場所ですが、フランスでは沢山の文化的運動や社会変革の発端となった場所でもありました。
日本のカフェに欠けていたもの、それはきっと「カフェは熱く議論を交わす場でもある」という認識でしょう。

日本人として受け継がれる血

日本人は議論にも慣れていないし、お酒がないと話しにくいのではないかという疑問をもたれる方もいらっしゃると思います。
けれども実は、日本においてそもそも寄り合いはじめとした「話し合いの文化」は存在していました。
そこには、明文化されてはませんが、「ここは誰でも自由に思ったことを発言していい場なのだよ」と保証されており、一定のルールに則って討論や対話が進みます。進行役の人もいます。
つまり、私たちの祖先は、話し合いをする技術を持ち合わせていたといえます。
その文化は私たちのDNAにも脈々と受け継がれているのではないでしょうか。

安心して対話できる「場」の重要性

実際、私は「ワールドカフェ(アニータとアイザックの共同開発)」というカフェのようなスタイルで会議を行うことを企業や地域団体で実施してきましたが、初対面の人同士でも、お酒もないのに非常に盛り上がって対話を続けます。
つまり、ここは、自由闊達に対話ができる、安心できる場所であり、決められたルールに則って誰もが対等である「場」であることを参加者が認識できる環境が整えば、皆楽しく自由闊達に対話や討論を続けることが出来るのだと私は考えます。
しかもそれが楽しければ、意外にも癖(!?)になっていくものです。

500BARとは

500BAR毎月第1・第3金曜日のみのFRANGIPANI×FELIZ特別企画。

ドレスコードなどBARのルールもなく、お一人様でも仕事帰りに気軽に立ち寄れる大人の溜り場。
ドリンク・フード全商品500円のシンプルなシステムです。500円で5時間粘って頂いてもOK…ドリンクバー感覚の交流会です。
経営者や個人事業主の方の提携パートナー探しに、マスコミ・メディアの方々の情報源に、今後起業を考えている方のビジネスパートナーやアイデア探しに、そして人脈の幅を広げようとされている方には多くの出会いを、刺激いっぱいのFELIZで掴んで頂きます。

2008年6月から現在まで毎月2回開催し、延べ500名以上の方にご参加頂いております。女性一人でも、学生一人でも、本当にお気軽なご参加が可能です。
予約はいりません。富山の粋な大人が集う場に、ぜひご参加ください。

こんな方々が参加されてます。

会社員 29歳女性

初めて参加しましたが、予想以上に楽しく過ごせました。人と話す事で、笑う事で、飲む事でバランスが保たれることってありますよね。
社会人になってから会社以外の人と飲むことは少ないし、知らない人だから話せることいろんな業界や職種の方と楽しくおしゃべりできて、新しい友達も何人か出来ました♪
県内でも毎月コンスタントに開催しているので助かりますネ。
また参加させていただきますので、今後ともよろしくお願いします(笑)

整体師 33歳男性

この異業種交流会に参加させていただくのは今回が三回目ですが、回を増すごとに人も内容もパワー・アップしているみたいです。
富山で活躍する社会人が集う「熱い」場所です。
前向きな方たちばかりで参加者の皆さんのみなぎる情熱が伝わってきました。
参加するたびに元気を頂いてます。

デザイナー 44歳男性

働く社会人を対象とした交流会は色々とあります。セミナーも、巷には数多くあります。
その中でもこの異業種交流会は参加してみて、他と違うと感じました!
夢を実現するであろうメンバーたちが集い、将来的には偉業種交流会に発展すると思いました!

アクセス

フランジパニアジアンダイニング フランジパニ >>地図を見る

〒930-0044 富山県 富山市中央通り2-2-12
TEL.076-491-6441

http://www.rodeo-co.jp/frangipani/

ワールド・カフェ

ワールド・カフェとは
Juanita Brown(アニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱されました。
当時二人が、知的経営資本経営に関するリーダーを自宅に招いて話し合いの場において、ゲストがリラックスしてオープンに生成的な話し合いを行えるように、様々な工夫を凝らした空間で話し合いを行った結果、創造性に富んだダイアローグを行うことができたことが始まりとなります。
その後、想像できないほど多くの知識や洞察が生まれたことに感銘を受けた二人が、その経験から主体性と創造性を高める話し合いのエッセンスを抽出してまとめたのがワールド・カフェです。
「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。

世界各国で様々な分野(ビジネス、政府、医療、教育機関、NGO、コミュニティ等)で活用されています。

本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話を行います。
自分の意見を否定されず、尊重されるという安全な場で、相手の意見を聞き、つながりを意識しながら自分の意見を伝えることにより生まれる場の一体感を味わえます。
メンバーの組み合わせを変えながら、4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。
参加者数は12人から、1,000人以上でも実施可能です。

ライフナビプロジェクト

ライフナビプロジェクトとは

ライフナビプロジェクトは、
『人生という大海原の航海で必要な羅針盤をつくること』を指すライフナビという言葉と、
『継続して前へ進めること』を指すプロジェクトからなります。

ライフナビプロジェクト イメージ

あなたの意識と行動を変化させる為に用意された3つのイベント

冒険に旅立つあなたが、これから向かう目的地と、到達する為に必要な地図をデザインする。
目標設定、そして達成への、 あなただけのプロジェクトが動き始めます。

ライフナビプロジェクトサイトヘ>>ライフナビプロジェクトサイトへ